Effect
05
住宅性能を維持
maintain perfmance
新築時の初期性能は
どれくらい維持できるのか?

家づくりの性能で耐震、断熱、気密等の住宅性能は重要。
住宅は長く住み続ける場所ですから住宅性能を維持し続ける
取り組みが必要になります。

建物の衝撃で壁の中はどうなっているか、「断熱材比較実験」
断熱、気密の劣化を防ぐことが可能かを実験しました。

実験

地震が起きると壁の内部はどうなっているのか?
断熱材の種類に分けて実験を行いました。

evoltz有の場合
微振動から性能を発揮するevoltzにより、
断熱材が守られていることが検証できました。
結果(吹付発泡ウレタン)

吹付発泡ウレタンの断熱材が加振により損傷することはありませんでした。
性能を維持するためには、それこそ揺れない住宅が必要で
高耐震プラス制振で対策することで断熱、気密の劣化を防ぐことが可能となります。

結果(断熱パネル)

しっかりと断熱パネルが保持されていました。
いずれにしても、evoltzの有効性を確認することができました。

evoltzが入っているから
長く維持することに貢献

これからの住宅は引き渡し時の住宅性能で比較するのではなく
数年後の住宅性能でも検討してみましょう。